カテゴリ:生活( 243 )

ぼちぼちと

久しぶりに仕事も休みで、な〜んも予定のない1日。

クーラーをつけてのんびり過ごしましょうか。


さてさて、父があの世へ逝って2週間経ちました。

入院してたから、突然いなくなったって感じはしない。

毎朝蝋燭とお線香をあげ、遺影を見ながら手を合わせると…。

「あ〜、いないんだな…」と。


ただ今父は極楽浄土へ行くために修行中だそうです。

ちゃんと母に会えるように頑張ってもらわねば!


私は、寂しいというより安堵感が勝ってしまっている。

先日も高校時代の友だちから、名古屋の中日劇場での招待券があるけど行かない?との誘いが。

今までは、お出掛けするには姉に留守番を頼まねばならず、ましてや急なお出掛けは難しいことも。

でも今は自由〜♪

帰る時間も気にせず楽しんで来ました♪

何でもスーパーの企画に応募して当たったんだって。

沢山のお土産付きでした♪

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さてさて、これからどう生きていくか!

取り敢えず、今までの生活のままパートも続け、ぼちぼち考えよう。




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by satsuki-0514 | 2017-08-20 10:23 | 生活 | Comments(0)

1週間

先週の今頃は、浦安の叔母と電話で話していました。

父の術後の様子とか

これからの事とか

もしもの場合でも、夏は暑いからもう少し頑張って貰わねばとか

まさかこの3時間後に、父が亡くなるなんて微塵も思ってなかった。



私たち姉妹は、病院(執刀医)に対して納得がいかない事もある。

これがもし高齢の父ではなく、夫や息子だったら納得がいくまで説明を求めただろう。

でもあまりにも突然だったし、あの時の状況で行動を起こすエネルギーもなかった。


もしも、もしも、もしも、執刀医の医療ミスだったら?

若い先生で経験も少ないだろうから、父の様な場合もあるのだと、今後の経験に役立てて貰えれば良いか…と。

これで良いのか悪いのかは分かんないけど。


姪っ子(父にとっては初孫)の子どもで、父にとっては初曽孫とスマホのアプリで♪

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今年の春頃の写真です。


今度、私も撮ってもらおうかな〜♪





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by satsuki-0514 | 2017-08-10 21:36 | 生活 | Comments(0)

8月4日 午前1時16分までの記録
(私の日記から抜粋)

7月31日 月曜日
午後から姉と病院へ。
そしたら父の呼吸がいつもと違って、目も見開き呼びかけても反応もせず。
急いで看護師を呼び、痰が溜まっているからとのことで吸引をして貰った。
呼吸も楽そうになったが、私たちが行かなかったら当分あのまま?
何だかなぁ…。
主治医から電話があり、肺炎の心配はないとのことと、水曜日の手術後の経過を見て転院となるとのこと。
本当に大丈夫なのだろうか。

8月2日 水曜日
父の手術は無事終わったが、どうやら最初の脳の手術に問題あり?
頭蓋骨の中から液?が漏れてきて、皮膚がなかなかくっつかなくなったような話みたい。
主治医の脳神経外科の先生も加わって、計画されていた形成外科手術ではなく、脳の中からの液を吸い出す処置手術となったとのこと。
これで何とか落ち着いたら病院を変わることになるらしい。

3日 木曜日
仕事が終わってから病院へ。
今日は息遣いもわりと穏やか。
昨日の手術で頭の中がスッキリしたのかな?
でも相変わらず呼びかけても反応はなかったけど。
左耳後ろの術後次第だが、ケースワーカーからも電話があり、転院先の病院へ7日の月曜日10時に説明とかを受けに行くことになった。
あと2週間くらいで転院かな。

4日 金曜日
深夜0時49分、電話が鳴り、慌てて起きて電話を取ろうとしたら切れた。
着信歴を見ると病院の番号。
急いでかけようとしたら、今度は携帯に電話が入る。
看護師さんから「○○さんの心臓が止まってまして…」と告げられる。
姉に連絡し、急いで着替え、自転車で病院へ。
知らせを受け10分ほどで着いたと思う。
姉2人も駆けつけた。
いつも口を開けて呼吸をしていた父の姿と何ら変わりはなかった。
ただ肩や胸は動いてなかった。
当直の看護師からの説明は
11時にオムツ交換をした時は特に異常もなかったが、見廻りに来た時に(12時以降と思われる)心臓が止まっていた。
主治医も駆けつけ、1時16分死亡確認。
死因については調べてみないとわからないとのこと。
しかし私たちはこれ以上父の身体を痛めつけるのはかわいそうだったし、連れて帰ることに。
去年9月にオープンした自宅から徒歩3分ほどの葬儀会館へ連絡(父はここで自分の葬儀が執り行われるのを楽しみ?にしていた)するため、私は一旦帰宅。
病院に戻ると妹が駆けつけていた。
2時45分頃葬儀会館が迎えに来て、直接会館へ。
通夜、葬儀の打ち合わせと準備。
湯かん師さんに痛々しい傷跡も綺麗にしてもらう。

6時通夜。

8月5日 土曜日
11時告別式、12時出棺。
無事に葬儀を終えた。




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by satsuki-0514 | 2017-08-07 17:27 | 生活

3週間経ちました

父のその後

1週間前とあまり変わらずかな。

相変わらず反応は鈍く、身体は全く自分で動かすことも出来ない。


先週、ケースワーカーさんから今後についての話がありました。

食事は口からの摂取が難しいため、今後も経鼻栄養や痰の吸引を続けることになるので、自宅での介護は難しい。

今の病院はDPCII群病院のため、病状が安定してきたら退院(転院)することに。

次の受け入れ先の選択として、介護老人保健施設(老健)か療養型の病院となる。

父の場合は療養型の病院がいいとのこと。

(たとえ老健を希望しても、父の状態では受け入れを断られる場合もあるとのこと。)

受け入れ先の病院の候補は2箇所。

どちらも車で30分くらいはかかるかな。

贅沢は言ってられないか。


と、近々転院させられるかな…と思っていたら…


手術をした傷跡の治りが悪く(頭蓋骨が見えてる状態らしい)、明後日、形成外科手術(移植手術)を受ける事になった。

術後の経過もあるので、あと3週間くらいは今の病院でお世話になれそう。

ちょっとホッとした私。

父にとっては一難去ってまた一難でしょうか。


6月分の請求書が来ました。

父の場合は後期高齢者の高額療養費制度(年金収入80万円以下の低所得I)により手厚く保護されているため、大手術を受けても負担金は少ない。

本当にありがたいことだけど、これでは後期高齢者の医療制度もパンクするよねぇ…。




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by satsuki-0514 | 2017-07-10 19:52 | 生活 | Comments(0)

2週間経ちました

父のその後は…

昨日あたりから呼び掛けると反応というか、目を動かしているような…。

今までよりは表情も生きてるって感じがする。


本当に父の生命力には驚きだわ。


父は病院だから安心してパートにも行ける。

たまたまパート先の店長の関係で、今週はパートも休みの日が増えて時間を持て余していました。

折角だからと、お友だちが遊びに来てくれたの。

木曜日には山ちゃんとミシンでバッグ作り♪

京都で買って来たよ〜とお土産を!

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猫柄の生地だぁ〜♪

また小物作りに励まねば!


そして今日は四日市のけいちゃんが来てくれ、パッチワークの勉強?

けいちゃんちにはメダカちゃんがいっぱいいるので、頂戴ねってお願いしていたので持って来てくれました。

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可愛いね〜♪


今日は蒸し暑い1日となりました。

まだ7月に入ったばかりなのに、この暑さでは先が思いやられます。



健康第一!

元気に長生き(希望としては80歳までボケずに自活するのが目標)しなくっちゃね〜。





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by satsuki-0514 | 2017-07-01 17:49 | 生活 | Comments(0)

父の生命力

そう簡単にはあの世に逝かないだろうなとは思っていましたが…。

手術から10日経ちました。

体に付けていた管も取れ、今は栄養分を注入するための管(経鼻栄養)が鼻に入っているだけです。

声をかけても反応もしません。

ずっとイビキをかいて寝てるような状態です。

刺激を与えるためや、床擦れを防ぐためにも身体を動かしたりしてもらっていますが、自分の意思で動くことはしない(出来ない)ようです。

回復の見込みはないようです。

今の安定した?状態が続けば、病院を転院することになります。

転院先の病院(または老健)は、今後ケースワーカーさんと相談して決めるわけですが、当然今の病院より遠くなり、私たちにとっても不便になるなどの問題も。

なるようになるのでしょうが、手術をした痛々しい頭部をみると、本当に複雑な気持ちです。



父の介護がないので時間を持て余し気味の私。

パッチワークでもするか!





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by satsuki-0514 | 2017-06-27 19:01 | 生活 | Comments(4)


2017年6月18日日曜日

深夜0時半頃
ガチャンガチャン?という音に目が覚める。
何事かと思い父の部屋へ行くと、父が歩行器ごと転んでいた。
便意をもよおし、トイレに行こうとしたのだ。
横たわっている父を起こそうとしたら、右手甲傷から出血はしてるし、起き上がれないしで大変だった。
普段から血液サラサラになる薬を服用している父は、少しでも打撲すると痣になるし、血が止まりにくい。
急いで止血して、何とか立たせ、父を支えながら歩行器を使ってトイレへ移動し排便(少し下痢気味)。
ベッドにもどり、血で汚れたパジャマのズボンを替えたり、応急処置をしておいた右手甲の傷の手当てをして寝させる。
自分もベッドに入ったものの、いろんなことを考えていたら3時頃まで眠れず。
父の呼吸、寝息(いびき)に注意するが特に問題はなさそうだし、頭部にゴルフボール位の丸いコブが出来ていたが、コブも小さいし、膨らんでいるから大丈夫だろうと、この時は思った。
それから自分も寝てしまい、5時半頃、微かな音で目が覚めたら、父はテレビをつけていた。
特に問題はないなと思い、私はまた6時まで寝ていた。
6時に起きて8階(自宅)に戻ろうとすると、父が呼び止める。
何時もの事だが、言葉が直ぐに出てこない父との会話は理解が難しいことがある。
結論は「病院へ連れて行け」のようであったが、日曜日でもあるし、姉(長女)と相談して取り敢えず様子を見る事に。
7時半頃、父宅へ戻ると父は眠っていた。
昨夜は熟睡出来なかっただろうから、起きるまで寝させておくことに。
ところが10時になっても寝てるし、起こしても反応が変で、姉にも来てもらい、救急車を要請することに。
12時頃に救急車で海南病院へ。
診断は急性硬膜下血腫(3年前も転倒して後頭部を打ち、急性硬膜下血腫を患っているが、この時は薬物治療で何とか回復)で、手術をしなければ最悪2〜3日、手術をしてもどの程度回復するかはわからないと言われる。
手術をする、しない、という選択は家族次第という事。
選択は難しい。
結局姉と手術をする選択をした。
手術は2〜3時間と言われ、もう一人の姉(次女)も妹も駆けつけ、家族待合室で姉妹4人で待つ。
看護師さんから8時頃には終わるようなことを聞いていたが、手術が終わり先生の説明を受けたのは10時を過ぎてた。
手術は問題なく終わったが、開けて見たら慢性硬膜化血腫の痕?が見られ、手術に時間がかかったとの事。
ICUにいる父の顔を見て帰宅したら11時半頃。

19日 月曜日
12時頃、仕事中の私の携帯に病院から電話が。
熱が出る原因が尿管ステントによる炎症が起こっているからかもと、まだ交換時期(交換は3ヶ月毎で、次回は7月末に交換する予定であった)ではないが交換しますとの連絡が。
面会時間に姉(長女)と妹が様子を見に行ってくれたが、まだICUから出られず、眠らされているようで意思疎通はなし。

20日 火曜日
10時頃、容態が安定しているので、ICUから病棟に移動しますとの連絡が。
午後の面会時間に姉妹4人で病室へ。
呼びかけても反応なし。
いろんな管に繋がれ、痛々しい姿を見ると複雑な心境に。

21日 水曜日
午後から姉(長女)と面会に。
執刀医の先生から説明あり。
現在、左眼に瞳孔不同がみられる。
脳ヘルニアの症状がみられる。
結論から言うと、命に危険あり。
私たちは延命処置は希望しない旨を伝えた。
あとは父の生命力次第でしょうか。

父、昭和3年1月1日生まれ。
現在89歳6ヶ月。




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by satsuki-0514 | 2017-06-21 16:56 | 生活 | Comments(4)

新緑を見ながら

小物作りはちょっと小休止。

ただいまタペストリーに挑戦中です!

先日、名古屋高島屋で開催されていたキルト展を見に行って、創作意欲に火が付いた!?

多くの作品を見ることはとても勉強になりますね。

今日はお友だちと材料を仕入れに大塚屋へ行き、休憩がてら素敵な喫茶店に〜♪

日本茶喫茶「茶縁」
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あ、これ、二人で食べました。

(正確には私が3分の2かな)


5月ももう終わり。

一年で一番嫌いな季節の梅雨が来るぅ…。





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by satsuki-0514 | 2017-05-30 19:27 | 生活 | Comments(2)

2日遅れの

バースディランチ♪

4月にオープンしたJRゲートタワーモールへ。

平日だけどどこも行列が!

特にお店を決めてたわけでもないので、ふと目に入った「海鮮丼」の文字に惹かれ、「なかめのてっぺん」に入ってみました。

海鮮丼を美味しくいただき、デザートはお店を変え、7階の「マルフクコーヒーテラス」で。

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友だちのスマホで撮った写真だよ〜。

食べて、飲んで?、お喋りして、楽しかった〜♪

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プレゼントも頂いちゃった♪

猫柄のエコバッグと、大好きなきのこの山!



山ちゃん、ありがとね〜♪♪♪



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by satsuki-0514 | 2017-05-16 19:34 | 生活 | Comments(2)

ひとりハイキング?

やっとこの辺りの桜が満開になりました!

なのに朝から雨〜。

今日は父はデイサービスで、私は仕事が休みで暇してるのになぁ…。


ところが


午後から雨があがり、ちょっと晴れ間も見えて来たので思い切って出掛けました。

自宅から姉宅まで桜を楽しみながら歩くぞ〜〜!!!

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あら!いつにまにこんな素敵なベンチが♪

最近は観光にも力を入れ始めているようですね。

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今日はお天気も良くないので歩いている人は少ないです。

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ひとり黙々と約1時間ほど歩いてたのですが…

ちょっと足も痛くなって疲れて来たので、姉に「迎えに来て〜」と電話を…。

姉宅まであと30分くらいだったのですがギブアップしました。

姉宅で久しぶりにモモちゃんと♪
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モモちゃんはもう20歳を過ぎてます。

長生きだな〜。

プーちゃんが懐かしいよ…。


帰りに母の墓参りもして来ました。



思いかけず有意義な1日となりました♪




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by satsuki-0514 | 2017-04-07 19:36 | 生活 | Comments(6)