3週間経ちました

父のその後

1週間前とあまり変わらずかな。

相変わらず反応は鈍く、身体は全く自分で動かすことも出来ない。


先週、ケースワーカーさんから今後についての話がありました。

食事は口からの摂取が難しいため、今後も経鼻栄養や痰の吸引を続けることになるので、自宅での介護は難しい。

今の病院はDPCII群病院のため、病状が安定してきたら退院(転院)することに。

次の受け入れ先の選択として、介護老人保健施設(老健)か療養型の病院となる。

父の場合は療養型の病院がいいとのこと。

(たとえ老健を希望しても、父の状態では受け入れを断られる場合もあるとのこと。)

受け入れ先の病院の候補は2箇所。

どちらも車で30分くらいはかかるかな。

贅沢は言ってられないか。


と、近々転院させられるかな…と思っていたら…


手術をした傷跡の治りが悪く(頭蓋骨が見えてる状態らしい)、明後日、形成外科手術(移植手術)を受ける事になった。

術後の経過もあるので、あと3週間くらいは今の病院でお世話になれそう。

ちょっとホッとした私。

父にとっては一難去ってまた一難でしょうか。


6月分の請求書が来ました。

父の場合は後期高齢者の高額療養費制度(年金収入80万円以下の低所得I)により手厚く保護されているため、大手術を受けても負担金は少ない。

本当にありがたいことだけど、これでは後期高齢者の医療制度もパンクするよねぇ…。




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by satsuki-0514 | 2017-07-10 19:52 | 生活 | Comments(0)